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産業医の費用の相場は? 嘱託産業医の報酬の目安と決まり方、月額のほかにかかる費用

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「産業医を頼むと、いくらかかるのか」。はじめて産業医を選ぶ会社から、よく聞かれる質問です。産業医の報酬は、法律や国が決めた料金表があるわけではなく、会社と医師が契約で決めるものです。金額は、事業場の人数、訪問の回数と時間、業種、頼む仕事の範囲などで変わります。このコラムでは、費用が何に払われるのか、金額が決まるしくみ、公開されている医師会の目安と産業医への調査から見た相場、月額のほかにかかりやすい費用、見積もりを頼むときに伝えることを、産業医の立場からまとめます。最後に、当事務所の料金のしくみもご紹介します。

この記事でわかること

  • 産業医の費用は、何に払うのか(毎月の報酬・頼んだ分の報酬・交通費など)
  • 金額を決める5つのこと
  • 医師会の目安と、産業医への調査から見た相場の見方
  • 月額のほかにかかりやすい費用と、契約の前に確かめること
  • 50人未満の会社が無料で使える窓口と、費用をおさえるときの注意
  • 見積もりを頼むときに伝えることと、見積もりの比べ方
  • 津山産業医事務所の料金のしくみ(月額+訪問料)

01産業医の費用は、法律では決まっていません

常時50人以上の人が働く事業場(本社・支店・工場など、場所ごと)は、産業医を選ばなければなりません。法律が決めているのは、選ぶ義務と期限、産業医の仕事の中身、職場巡視の回数などです。報酬の額は決めていません。いくら払うかは、会社と医師が話し合い、契約で決めます。

法律で決まっていること

  • 常時50人以上の事業場は、14日以内に産業医を選ぶ
  • 常時1,000人以上(有害な業務は500人以上)は、専属の産業医
  • 産業医の仕事の中身(健康診断のあとの意見、面接、職場巡視など)
  • 職場巡視は少なくとも毎月1回(条件を満たせば2か月に1回)

契約で決めること

  • 毎月の報酬の額
  • 訪問の回数と時間
  • 月額に入る仕事の範囲
  • 面接など、頼んだ分の払い方
  • 交通費、支払いの日

労働安全衛生法 第13条、労働安全衛生規則 第13条〜第15条。

日本医師会の手引きも「報酬はさまざま」としています

日本医師会の「産業医契約書の手引き」は、報酬は事業場の規模、業種、対象者数、地域などによってさまざまで、産業医の仕事の中身、時間、責任などによってもちがう、としています。地域の報酬の特徴は、都道府県医師会に相談するよう書いています。

このコラムは、ほかに本業のある医師が、決まった日に事業場を訪れる嘱託産業医の話です。その事業場で働く専属の産業医は、報酬の決め方がちがうため、ここでは扱いません。

詳しくは産業医の選任義務とは? 人数ごとの早見表(50人・1,000人・3,001人)と、14日以内の期限・罰則産業医とは? 仕事内容と役割を、会社の側からやさしく解説

02産業医の費用は何に払う? 3つに分けて考える

産業医の費用は、大きく毎月の報酬、頼んだ分だけ払う報酬、交通費などの3つに分けられます。日本医師会の契約書の参考例も、この形で報酬を分けています。

1 毎月の報酬(月額)

毎月決まって行う仕事

職場巡視、衛生委員会での意見、健康診断や面接のあとの意見(就業判定)、労働基準監督署への報告書の確認、健康管理の計画への助言など

2 頼んだ分の報酬(回数・時間)

時間がかかり、件数が月ごとに変わる仕事

長時間労働者の面接、高ストレスの人の面接、復職や治療と仕事の両立の支援、社員の健康相談

3 交通費など

訪問にかかる交通費・通信費

かかった分を払うか、決まった額にするかを決めておきます

日本医師会「産業医契約書の手引き」(平成31年4月)の契約書の参考例と解説から、このコラムで整理しました。参考例では、2の仕事は「時間や件数等に応じた対価」を払うものとしています。

このほか、衛生講話(社員向けの健康の話)や研修、規程づくりへの助言、支店・工場など別の事業場の仕事は、話し合って別に決めることが多い仕事です。

面接が月額に入るかは、契約によってちがいます

面接や健康相談を、毎月の訪問の時間の中で行って月額に含める契約もあれば、1回ごと・1時間ごとに払う契約もあります。見積もりを比べるときは、まずここをそろえます。

詳しくは『産業医の契約書のひな形:決めておく8つの項目と印紙、産業医を変えるときの手続き』

03金額を決める5つのこと

同じ嘱託産業医でも、金額は会社ごとにちがいます。主に次の5つで変わります。

決めること金額が変わる理由見積もりの前に数えておくこと
1 事業場の人数人数が多いほど、健康診断のあとの意見、面接、相談の数が増えます常時働く人の数(パート・アルバイト、派遣社員も)と、これからの見込み
2 訪問の回数と時間毎月か2か月に1回か、1回に何時間いてもらうかで、産業医の時間が変わります毎月の訪問の希望、1回の時間、衛生委員会の日
3 業種・仕事の内容有害な業務や深夜業があると、特殊健康診断や職場巡視で確かめることが増えます有機溶剤・粉じんなどの有害な業務、夜勤・交替勤務の有無
4 頼む仕事の範囲面接、復職の支援、衛生講話、ストレスチェックの実施者などを、どこまで頼むかで変わります長時間労働者・高ストレスの人・休職中の人の、だいたいの数
5 場所と事業場の数遠いと移動の時間と交通費がかかります。産業医は、事業場ごとに選びます本社・支店・工場の場所と、それぞれの人数

日本医師会の手引きは、報酬が「事業場の規模、業種、対象者数、地域等」や「職務内容、拘束時間、責任等」で変わるとしています。

産業医の立場から:面接が必要な人の数を伝えてもらえると、見積もりが正確になります

産業医から見ると、時間がかかるのは人数そのものよりも、面接や休職・復職の支援が必要な人の数です。長時間労働者が毎月何人くらい出るか、休職中の人がいるかを最初に伝えてもらえると、訪問の時間を決めやすく、あとで「時間が足りない」ということが起きにくくなります。

詳しくは『産業医の職場巡視を2か月に1回にするには? 条件と手順、毎月渡す情報』『特殊健康診断とは? 対象になる有害な業務と、時期・項目・報告、一般の健康診断とのちがい』『支店・工場の産業医はどうする? 事業場ごとの選び方、1人の産業医が兼ねるとき、50人未満の支店の健康管理』

04相場の見方:医師会の目安と、産業医への調査から

国がまとめた、産業医の報酬の全国の相場はありません。公開されている資料には、地域の医師会が示している目安や、産業医に答えてもらった調査があります。ここでは、その2つの例を紹介します。どちらも一つの地域の資料なので、全国の相場ではないことに気をつけて見てください。

例1 医師会が示している、従業員数ごとの月額の目安

愛知県医師会の産業保健部会は、嘱託産業医の基本の月額報酬の目安を、従業員数ごとに示しています。金額は「〇円以上」の形で、ストレスチェックにかかわる報酬は含みません。

基本の月額報酬の目安(〇円以上)

100人以下

5万円〜

101〜200人

6.5万円〜

201〜300人

8万円〜

301〜400人

9.5万円〜

401〜500人

11万円〜

501〜600人

12.5万円〜

601〜700人

14万円〜

701〜800人

15.5万円〜

801〜900人

17万円〜

901〜999人

18.5万円〜

愛知県医師会産業保健部会「嘱託産業医報酬の目安」から。100人ごとに1万5千円ずつ上がる形です。専属の産業医には使わない、愛知県内の目安とされています。

同じ目安には、月額のほかの報酬も書かれています。「月額のほかに何に払うのか」を考える参考になります。

月額のほかの報酬目安
ストレスチェックの実施者従業員1人あたり 500円以上
ストレスチェックのあとの面接など1回あたり 21,500円以上
面接などのための臨時の訪問1回または1人あたり 20,000円以上を足す
がんなどの病気の社員の、治療と仕事の両立のための文書1人 初回8,000円、2回目から4,000円(3か月まで、月1回)
健康診断(雇入時・定期)の費用診療報酬の点数をもとに計算(産業医の月額とは別)

例2 産業医に聞いた、実際の報酬

広島産業保健総合支援センターが2022年6月に県内の産業医に行ったアンケート(654人が回答)では、受けとっている報酬の額(1か月あたり、または1回あたり)は、次のようでした。

受けとっている報酬の額(答えた産業医の人数)

3万円未満

73人

3万〜5万円未満

117人

5万〜7万円未満

107人

7万〜10万円未満

37人

10万円以上

50人

労働者健康安全機構 広島産業保健総合支援センター「産業医アンケート結果(令和4年6月実施分)」から。1か月あたりで答えた人が338人、1回あたりで答えた人が67人。ほかに「給与の範囲内」が23人など。

事業場の規模

50〜199人が約5割

480か所のうち263か所

1か月の活動日数

「1日」が約6割

468人のうち278人

1回の活動時間

2時間未満が約9割

469人のうち407人

面接などへの追加の報酬

「ある」は約2割

413人のうち95人

この調査で多かったのは、3万〜7万円の報酬と、月1日・1回2時間未満の活動でした(それぞれの質問の答えで、組み合わせた数ではありません)。面接などに追加の報酬がない、と答えた産業医も多く、月額の中で面接まで行っている契約が多いことがうかがえます。

相場を見るときの3つの注意

  • 月額だけで比べない:月1回・2時間と、2か月に1回・1時間では、同じ金額でも中身がちがいます。訪問の回数と時間、月額に入る仕事をそろえて見ます。
  • 目安や調査は、その地域・その年のもの:地域の報酬の特徴は、都道府県医師会に相談できます。紹介会社などのサイトにある金額の表も、何が含まれているかをそろえて見ます。
  • 安さだけで選ばない:訪問がほとんどない契約では、職場巡視や面接などの仕事が回らず、会社の義務を果たせないことがあります。

詳しくは産業医が来ない・何もしてくれないときは? 名義だけの産業医のリスクと、話し合い方・変え方『産業医を置くメリットとは? 休職・退職・労災・裁判…防げる会社の損失を数字で見る』

05月額のほかにかかりやすい費用

見積もりの月額のほかに、あとから費用がかかることがあります。契約の前に、何が月額に入り、何が別になるのかを確かめましょう。

費用かかる場面契約の前に確かめること
交通費訪問のたびかかった分か、決まった額か。遠くの事業場や支店のときの扱い
面接・面談長時間労働者・高ストレスの人の面接、休職・復職の面談月額に入るか。入らないときは、1回・1時間あたりの額
臨時の訪問決まった訪問日のほかに、急ぎの面接などで来てもらうとき臨時の訪問の額と、頼み方
意見書などの文書復職についての意見、治療と仕事の両立についての意見など1通あたりの額があるか
ストレスチェック産業医に実施者を頼むとき、外部の会社に頼むとき実施者の報酬(1人あたりなど)と、外部の会社に払う費用
衛生講話・研修社員や管理職への講話・研修を頼むとき1回あたりの額、資料づくりの扱い
紹介会社の手数料紹介会社を通して頼むとき料金に入っているか、別に払うか
消費税・源泉徴収支払いのとき見積もりが税込か税抜か。払う相手(個人の医師か、医療法人などか)で税の扱いが変わる

国税庁の質疑応答事例では、個人の医師が受けとる産業医の報酬は原則として給与(消費税はかからない)、医療法人が勤務医を産業医として送って受けとる委託料は消費税の対象としています。払い方は、契約の前に税理士などに確かめます。

健康診断の費用は、産業医の報酬とは別です

法律で決まっている健康診断の費用は、会社が負担するものとされています(国の通達)。健康診断機関などに払う費用で、産業医の報酬とは別に考えます。

詳しくは『産業医の紹介会社と直接契約、どうちがう? 3つの契約の形と、契約の前に確かめること』会社の健康診断の義務とは? 対象になる人・種類・費用と、結果が出たあとにすること『産業医の報酬は源泉徴収が必要? 個人の医師と法人で変わる消費税・インボイス、交通費・勘定科目と年末の手続き』

0650人未満の会社と、費用をおさえるときの注意

50人未満なら、地域産業保健センターは原則無料

常時50人未満の事業場は、産業医を選ぶ義務はありません。それでも、健康診断のあとの医師の意見や、長時間労働者の面接は、人数にかかわらず会社の義務です。50人未満の事業場は、労働者健康安全機構の地域産業保健センターのサービスを、原則として無料で使えます。

  • 長時間労働者への医師による面接指導の相談
  • 健康相談の窓口
  • 事業場への個別の訪問による、産業保健の指導
  • 産業保健の情報の提供

労働者健康安全機構「地域産業保健センター」から。窓口は、全国の地域ごとにあります。

団体を通して使える助成金

商工会議所・商工会や業界団体などが、会員の中小企業のために産業医などと契約して産業保健のサービスを行うとき、その費用の一部を労働者健康安全機構が助成するしくみがあります(団体経由産業保健活動推進助成金)。申請するのは会社ではなく団体です。2026年度(令和8年度)の受付は、予算の上限に達したため、7月10日に終わりました。入っている団体があれば、次の年度に使う予定があるかを聞いてみるのも一つの方法です。

費用をおさえるときに、してはいけないこと

費用のために、こうしてはいけません

  • 職場巡視の回数を、法律の決まり(毎月1回、条件を満たせば2か月に1回)より減らす
  • 名前だけを借りて、職場巡視・衛生委員会・健康診断のあとの意見などを行わない
  • 面接を申し出た長時間労働者や高ストレスの人がいるのに、費用を理由に面接をしない

費用をおさえるなら、仕事を減らすのではなく、訪問の時間を有効に使う工夫が近道です。面談の予定と資料を前もってそろえる、衛生委員会を訪問の日に合わせる、決まりを守ってオンラインでできる面接はオンラインにする、などです。

詳しくは『50人未満の会社の健康管理とは? 産業医がいなくても会社がすることと、無料の地域産業保健センターの使い方』『産業医の訪問日の準備:面談の調整・渡す情報・部屋と、当日の時間割の例』『オンライン産業医とは? 訪問する産業医とのちがい、オンラインでできない仕事と、選ぶときに確かめること』

07見積もりを頼むときに伝えることと、比べ方

見積もりは、会社の様子がわかるほど正確になります。問い合わせるときは、次のことを伝えましょう。

見積もりを頼むときに伝えること

  1. 事業場の場所と数(本社・支店・工場)訪問の移動と、事業場ごとの契約にかかわります。

  2. 常時働く人の数と、これからの見込みパート・アルバイトや派遣社員も数えます。

  3. 業種と、有害な業務・深夜業の有無特殊健康診断や職場巡視で確かめることにかかわります。

  4. 長時間労働者・高ストレスの人・休職中の人の、だいたいの数面接や復職の支援にかかる時間の見込みになります。

  5. ストレスチェックのやり方(自社か、外部の会社か)産業医に実施者や共同実施者を頼むかを決めます。

  6. 衛生委員会の日と、訪問の希望(毎月・曜日・時間帯)委員会の日に訪問を合わせると、時間を有効に使えます。

  7. 今の産業医の有無と、切り替えたい時期産業医がいない期間をつくらないためです。

見積もりの比べ方

  • 同じ条件にそろえる:訪問の回数と時間、毎月の仕事、頼んだ分の仕事をそろえて比べます。
  • 月額に入るもの・別になるものを書き出す:交通費、面接、文書、臨時の訪問、ストレスチェックなど。
  • 1年でいくらになるかで比べる:月額×12か月に、見込みの面接や講話などを足します。
  • 契約の期間とやめるときの予告、来られないときの代わりも確かめます。

詳しくは『産業医の選び方:嘱託産業医を選ぶ前に整理すること、比べる7つのポイントと面談で聞くこと』『はじめて産業医を選任したら? 最初の1か月に会社がすることと、1年目の流れ(月ごとの例)』

参考:津山産業医事務所の料金のしくみ

費用は、金額といっしょに「毎月、何をしてもらえるか」を同じ物差しでそろえると、自社に合う契約が見えてきます。参考までに、当事務所の料金のしくみもご紹介します。50人以上の事業場は、毎月の月額と、訪問した回ごとの訪問料に分けています。

従業員50人以上の事業場

嘱託産業医

月額2万円〜+訪問1回ごとの訪問料

  • 金額は、従業員数や訪問の回数で変わります。訪問料の額は、お見積りでお伝えします
  • 職場巡視と衛生委員会への出席、長時間労働・高ストレス・休職と復職の面談、健康診断のあとの就業判定、ストレスチェックの実施と面接指導に対応します
  • 選任の届出の書類づくりもお手伝いします

従業員50人未満の事業場

産業保健の顧問

月額1万円〜

  • 産業保健のご相談に、いつでもお応えします
  • 面談は毎月1人まで(1回20分)、追加の費用はかかりません

お見積りは、従業員数・業種・ご希望をうかがい、訪問の頻度と内容をご提案したうえでお出しします。ストレスチェックだけのご依頼もお受けしています。

料金のほかにも、はじめて産業医を置く会社が頼みやすいように、次のことを大切にしています。

津山産業医事務所なら

  • 1

    訪問の回数は、ご希望に合わせて

    月1回・隔月など、事業場の規模やご希望に合わせて決めます。訪問とオンラインの面談を組み合わせることもできます。

  • 2

    困ったときに、すぐ相談できます

    ご契約中の事業所様からのご相談には、随時お応えします。休職する方が出たときなど、急なご相談もお寄せください。

  • 3

    始めやすい契約

    ご契約は1年ごとで、契約から訪問の開始までは最短2週間です。50人未満の事業場は、50人を超えたらそのまま嘱託産業医の契約に切り替えられます。

  • 4

    代表の産業医が現場へ

    訪問は14府県が中心で、代表の産業医が自ら職場に伺います。オンラインの面談は全国に対応しています。

おわりに

このコラムのまとめ

  • 産業医の報酬は、法律や国の料金表では決まっていません。会社と医師が契約で決めます。
  • 費用は、毎月の報酬・頼んだ分の報酬・交通費などに分かれます。面接が月額に入るかは、契約によってちがいます。
  • 金額は、人数・訪問の回数と時間・業種・頼む仕事・場所で変わります。
  • 公開されている医師会の目安や調査は、地域の資料です。月額だけでなく、訪問の時間と仕事の中身をそろえて見ます。
  • 50人未満の事業場は、地域産業保健センターを原則無料で使えます。費用のために、法律で決まった仕事を減らしてはいけません。
  • 見積もりは、人数・業種・面接が必要な人の数などを伝え、同じ条件で比べます。

産業医の費用は、「法律で決まっているから払うもの」と見られがちです。けれど、毎月の訪問で何をしてもらえるかを決めてから比べると、金額のちがいの理由が見えてきます。まずは、自社の人数と、頼みたい仕事を書き出すところから始めましょう。

産業医の仕事の全体は産業医とは? 仕事内容と役割を、会社の側からやさしく解説

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「うちは対象?」「何から始めればいい?」という段階から、お気軽にご相談ください。

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