-

香川の会社が産業医を選ぶには? 探し方・紹介の頼み先と、県内の届け出先・無料の相談先
香川県で産業医を選ぶ会社に向けて、県内での産業医の探し方、5つの労働基準監督署と地域ごとの早見表、無料で使える香川産業保健総合支援センターと地域産業保健センターをまとめました。健康診断で所見のあった人の割合(令和7年 62.68%)など、香川の数字も紹介します。
-

カスハラ対策の義務化とは? 2026年10月から、すべての会社がしなければならない10の措置
2026年10月1日から、顧客や取引先などからの著しい迷惑行為(カスハラ)から社員を守る措置が、すべての会社の義務になりました。カスハラとは何か、会社がしなければならない10の措置、現場で決めておく対処のしかたと起きたあとの進め方を、国の指針とマニュアルにそってまとめます。
-

健康診断のあとの就業判定とは? 有所見者が出たら会社がすること
健康診断で異常の所見があった社員について、会社は医師の意見を聴き、働き方を決めなければなりません。期限、医師に渡す情報、意見の3つの区分、気をつけることをまとめます。
-

休職の診断書が出たら、会社はどうする? 受け取った日から休み始めるまでの対応
社員から休職の診断書を渡されたら、会社はまず何をする? 診断書と就業規則で確かめること、本人に伝えること、職場への伝え方を、国の手引きにそってまとめました。
-

ストレスチェックの始め方:外部に任せる? 自社で行う?
ストレスチェックは、外部の機関に任せるか、産業医などを実施者にして自社で行うかで、始め方が変わります。それぞれのよい点と注意する点、外部の機関の選び方、面接をする医師の決め方、会社に合った選び方のめやすをまとめました。
-

パワハラ防止措置とは? 会社がしなければならないことと、相談を受けたときの対応
パワハラ防止措置は、2022年4月から中小企業も義務です。パワハラの3つの要素と6つの型、会社がしなければならない4つのこと、相談を受けたときの進め方を、国の指針にそってまとめました。
-

健康経営とは? 中小企業にとっての意味と進め方を、産業医がやさしく解説
健康経営とは、社員の健康を経営の課題として、計画的に取り組むことです。中小企業がいま取り組む理由、期待できること、4つの柱と土台になる法律の健康管理、最初の1年の進め方を、産業医がまとめました。
-

ストレスチェックの面接のあと、会社がすること:医師の意見と働き方の配慮
高ストレスの人が医師の面接を受けたあと、会社は1か月以内に医師から意見を聞き、本人と話し合って働き方を配慮します。医師の意見の3つの区分、上司への伝え方、してはいけないこと、記録の保存までを順番にまとめました。
-

産業医の職場巡視とは? 見るところ15項目(暑さ・換気・騒音など)と、毎月1回の決まり・当日の流れ
産業医は少なくとも毎月1回、職場を歩いて、作業のしかたや衛生の状態を確かめます。暑さ・換気・明るさ・騒音・腰痛・転倒など巡視でよく見る15の項目と体への影響、回数の決まり、当日の流れ、改善のつなげ方をまとめました。
-

会社の健康診断の義務とは? 対象になる人・種類・費用と、結果が出たあとにすること
社員の健康診断は、人数にかかわらずすべての会社の義務です。雇入時・定期・深夜業などの健康診断の種類と時期、対象になる人、11の項目と省略、費用と受ける時間(休日・給料・交通費・有給休暇のよくある質問)、結果が出たあとの通知・保存・医師の意見・報告までをまとめます。
-

50人未満の事業場もストレスチェックが義務に(2028年4月から)
2028年4月1日から、働く人が50人未満の事業場でも、ストレスチェックが義務になります。することは50人以上とほぼ同じですが、労働基準監督署への報告はいりません。準備することを、国のマニュアルにそって説明します。
-

長時間労働者への医師の面接指導とは? 月80時間を超えたら会社がすること
時間外・休日労働が月80時間を超え、疲れがたまっている社員が申し出たら、会社は医師の面接指導をします。対象になる人と、通知・申し出・面接・措置までの手順と期限をまとめます。
-

衛生委員会の開き方:月別の議題の例と、議事録の書き方
常時50人以上の事業場は、衛生委員会を毎月1回以上開きます。誰が委員になるか、法律で決まっている議題、4月から3月までの月別の議題の例、議事録に書くことと保存、オンラインやメールでの「書面開催」の条件まで、会社の担当者向けにまとめます。
-

高ストレスと判定されたら? 医師の面接の流れ
ストレスチェックで高ストレスと判定された人への、医師の面接(面接指導)の流れをまとめました。面接の対象になる人、申し出から医師の意見までの期限のめやす、会社に伝わることと伝わらないことを説明します。
-

社員のメンタル不調、会社は何をする? 予防から休職・復職までの全体
社員の心の不調に、会社は「防ぐ・気づく・休む・戻る」の4つの場面でかかわります。国の指針と復職の手引きにそって、それぞれで会社がすることと、先に決めておくことをまとめました。
-

産業医・ストレスチェックの「50人」の数え方:パートや派遣の人も入ります
ストレスチェックと産業医の選任の「50人」は、事業場ごとに、パート・アルバイトや受け入れている派遣の人も入れて数えます。正社員だけで50人未満でも、義務になることがあります。
-

インフルエンザで社員は何日休む? 職場の出勤停止のめやすと給料、家族がかかったとき
インフルエンザで社員は何日休む? 職場の決まりはなく、学校の出席停止(発症後5日、かつ熱が下がって2日)が会社のめやすの参考になります。給料の扱い、家族がかかったときの出勤、職場で広げない対策を、産業医がまとめます。
-

産業医とは? 仕事内容と役割を、会社の側からやさしく解説
産業医とは、会社が選び、働く人の健康管理をしてもらう医師です。毎月の職場巡視と衛生委員会、健康診断のあとの意見、長時間労働者や高ストレスの人の面接、復職の判断など、産業医の仕事内容と役割を全体からやさしくまとめ、何科の医師か・医師免許があればなれるかなど、よくある質問にも答えます。